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ペンデュラムの使い方

天然石で作られた「ペンデュラム」の
使い方・意味・目的などについてご紹介致します。

ペンデュラムの使用目的

  • 疑問や問題に対する答えを知るために用いる
  • 高次元の存在と繋がるために用いる
  • 自分に必要なクリスタルを知るために用いる
  • 自分の内なる心の声に耳を傾ける手助けのために用いる

ペンデュラムを使ってはいけない時

  • 病を患っている時
  • 風邪気味の時
  • かなり疲れが溜まっているという時
  • ネガティブな気分の時
  • 気分がとても落ち込んでいる時
  • 鬱気味の時

ペンデュラムの意味

1. ペンデュラムとは

ペンデュラムとは、振り子のことを言いますが、天然石で出来たペンデュラムとは、振り子の玉部分がクリスタルで出来ています。

形は色々ですが、先が尖った形をしたものが多く、ベーシックな水晶系のクリスタルに加え、ラピスラズリやモルダバイトなど様々なクリスタルで作られたものがあります。


天然石で出来たペンデュラムを使用する目的とは、高次元の存在とコミュニケーションを取ることにあります。

スピリチュアルなことのように聞こえますが、専門知識などを持たずしても天然石で出来たペンデュラムを用いることで高次元の存在と繋がることが可能になるのです。

高次元の存在と繋がることが出来ることで、自分の中の直観力や洞察力、インスピレーションがペンデュラムによって高められ、これを用いて疑問に対する答えを見つけていくことが出来るようになるのです。

2. ペンデュラムの選び方

ペンデュラムは、クリスタルと同じように、直観で「コレだ!」と思ったものを用いるのが良いとされています。

とは言っても、今では様々なクリスタルを用いたペンデュラムが存在するため、なかなか「コレだ」と思えるものには出会えないかもしれません。

そんな時には、シンプルに水晶系のクリスタルで出来たペンデュラムを選ぶようにしましょう。

水晶はもちろん、アメジスト(紫水晶)、シトリン(黄水晶)、ローズクォーツ(紅水晶)などの水晶系クリスタルはクリスタルの持つエネルギーがとてもシンプルなので、初心者でもクリスタルと繋がりやすく、メッセージを受け取りやすいのです。


ペンデュラムの形は、概ね同じですが、全ての側面が対称で等しいものを選ぶようにして下さい。

形が歪なものはパワーバランスが乱れる恐れがあるので、用いないようにしましょう。

3. ペンデュラムの使い方

1. ペンデュラムを選んだら、静かな場所に机と椅子を用意します。(肘を固定するため、机は必要です。)


2. 利き手でペンデュラムを持ちます。


3. 人差し指にペンデュラムのチェーンを絡げ、チェーンの終わりを人差し指と親指で挟みます。(この時、ペンデュラムが自由に動くようであれば正しい持ち方です。)


4. ペンデュラムが静止したら、「高次元の存在と繋がる。」と唱えます。


5. 次に、ペンデュラムの反応をテストするために、「「はい」を示して。」と指示します。
この時、反応が無い場合もあるので、続けて「「いいえ」を示して。」と指示して、ペンデュラムの反応を見てください。
両者の反応の違いを知ることが、このテストの目的です。
続けて、「「多分」を示して。」、「「答えたくない」を示して。」をそれぞれ指示し、再び反応を見ます。

いずれの反応も忘れないように、メモしておくと良いです。


6. 次に、ペンデュラムがしっかり機能するかのテストをします。 
「はい。」、「いいえ。」で答えられる簡単な質問をペンデュラムに問います。
質問の答えは、自分がはっきり把握しているものにして下さい。
正しい答えが出れば、ペンデュラムがしっかり機能している証拠なので、問題ありません。
逆に、正しい答えが導かれなかったとしたら、今一度、「はい。」、「いいえ。」の時のペンデュラムの反応を確認しましょう。
何度やっても上手くいかない場合は、貴方の体調や心の乱れが原因の可能性が高いので、日を改めてトライすることにして、それまでペンデュラムは浄化させておくようにしましょう。


7. ペンデュラムが正常に機能していることが確認出来たら、いよいよ疑問点や質問をペンデュラムに問いかけます。
ペンデュラムが、「はい。」、「いいえ。」、「多分。」、「答えたくない(分からない)。」というシンプルな答えで答えられるような質問を心がけるようにするのがポイントです。
もし万が一答えが得られない場合は、日を改めて聞いてみましょう。
時が来れば、ペンデュラムが答えを教えてくれます。


以上が、基本的なペンデュラムの使い方になります。

しかし、初心者にとっては微妙なペンデュラムの動きは分かりにくいこともあります。

そんな時は、ペンデュラムチャートを作ってみて下さい。

4. ペンデュラムチャートの作り方

  1. 紙に円を書いて、8等分します。
  2. 一番上の枠、一番下の枠に「はい」
    (「はい」の枠は全部で2つになります。)
  3. 「はい。」の両隣の枠に「いいえ」
    (「いいえ」の枠は全部で4つになります。)
  4. 残る2つの枠の一方に「多分」、もう一方に「答えたくありません」をそれぞれ記入します。


これが、ペンデュラムチャートです。

慣れるまでは簡単な質問(答えが分かっている質問)をしながら、自分とクリスタルの繋がり、自分と高次元との繋がりを高めます。

準備が出来たら(慣れてきたら)、いよいよ本番の質問を問い掛けてみて下さい。

ペンデュラムが答えを示してくれます。

5. 自分に合ったクリスタルを選びたい時にもペンデュラム

ペンデュラムは、今自分にどのクリスタルが適しているのかを知りたい時にも役立ちます。

AかBかどちらのクリスタルが良いかで迷った時は、ペンデュラムに問い掛けてみると答えを示してくれます。


また、似たような外見のクリスタルがある場合、どちらが正しいクリスタルなのかということもペンデュラムは教えてくれるので、クリスタル選びにペンデュラムを役立てるのは非常に有効だと言われるのです。

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